【遊戯王カード紹介】真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)【レリーフ】

今回も遊戯王のカードを紹介していきます!!

早くも第3弾となりますが、今回のカードはこちら!!!

真紅眼の黒竜

真紅眼の黒竜と書いてレッドアイズ・ブラックドラゴンと読みます。
青眼の白龍はブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンと表記され”・”がホワイトとドラゴンの間にもありますが、レッドアイズはありません(謎)。

原作においてはブラック・マジシャンが遊戯、青眼の白龍が海馬のエースモンスター、そしてこの真紅眼の黒竜は城之内克也のエースモンスターです。

決闘者王国編で初登場し、元々の持ち主はダイナソー竜崎でしたが、アンティルールにより城之内の手に渡りました。

レッドアイズステータスの物足りなさからか強化形態が多く存在しています。
魔法カードの融合による融合形態「ブラック・デーモンズ・ドラゴン」や罠カードの「メタル化・魔法反射装甲」による「レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン」などです。

そのどれもが非常にカッコよく魅力的です!!

アルティメットレア(レリーフ)

ブルーアイズ、ブラック・マジシャンとレリーフで紹介したので、もちろんレッドアイズもレリーフです!!!

原作のカードの絵柄も良いですが、OCG版の絵柄は真紅眼の黒竜がフィールドに出現したときの絵柄がモチーフとなっています。
この絵柄躍動感があって、めちゃくちゃカッコいいですよね!
ちなみにバンダイ版(※)のレッドアイズは原作のカード絵柄が採用されており、そちらもOCG版に負けず劣らず非常にカッコいいです。

※1998年に東映版のアニメ「遊☆戯☆王」を元にバンダイより発売されたカード。販売形態はカードダスで3弾まで出ている。

ではカードを御覧ください!!!

黒炎弾!

レッドアイズ。。

いつみてもやっぱりカッコいいですね!!

真っ黒のレリーフ加工が金属感を想起させて非常に素晴らしいと思います。

あとがき

バンダイ版との比較をするのも楽しそうなので、今度機会があればやってみたいと思います!!!